「よくもまあ堂々たる将軍ともあろう者が、酒類の悪いやつめ!誰を可哀想に思おうが勝手にしろ、俺の小酒壺を抱えて泣くんじゃねえ!ポンとも触らせねえし、おかげで酒を注ぐ場所もなくて、飲むに飲めなかったじゃねえか……」