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青が廃寺で何気なく見つけたもの。「火神面」と偽りの名を付けて蒼に贈り、蒼は信じて以来肌身離さず持ち歩いている。 されど真もまた偽りか、偽りもまた真か?お面を被り、無名無利の境地に入る——本心のままに事を為せば、自ずと向かうところ敵なし。