テキスト俗に空木橋と呼ばれ、水経注でいう「千梁無柱」式の桟道を指す。この種の桟道は断崖に設けられ、通行は非常に危険で「渡る者は、揺れる浮き橋に心は震え、目もくらむ」と記される。安全のため多くは欄干が設けられ、唐代には金牛道の険しい桟道にも勾欄が設置されたという。