テキスト玉樽に桂酒満ち、河伯は神魚を献ず。 四海はいずこにあり、九州はいずくにあるのか。 天門は高くそびえ、双闕は万丈を超える。 古の軒轅は見えず、昇り龍は鼎湖より現れる。 龍王が秘蔵する剣、河伯がこれを奉る。 これより水の流れは絶え、永遠にただ一人に与えられる。