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ここは江おじさんの旧居で、あなたが初めて武術を学んだ場所でもある。 幼い頃、江おじさんはあなたを寒香尋に託し、日々ここで修行したため、あなたにとって馴染み深い場所になった。 江おじさんが去ってからは訪れることも少なくなり、手入れのない小屋は次第に朽ちて廃屋となった。 それでもかつての恩は忘れていない。今年の開宴式でこっそり小屋を訪れ、江おじさんに初酔香を捧げようと考えている。 きっと江おじさんはまだここを案じているだろう。