風寒湿の三邪が合わさり痺れを起こす。特に風と湿の邪気が多く、寒気が少ない場合を風湿痺という。血気が虚すると風湿の邪を受けやすく、発症する。長引くと経絡に入り、陽経を犯し、手足の運動障害を引き起こす。