テキスト子の刻が来た。そろそろつばさの見回りの時間だ …あちらに黒い人影が見える…? 双眸は鋭く輝き、毛は逆立ち、身体は緊張で張りつめる。いつでも飛びかかる態勢 こら!大胆な小僧、夜中に巡検司に侵入するとは、猫パンチだ! まったく、この禁軍どもは、私がいなかったらどうするつもりだ