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鷺:あの子が... //墨山道の伝統では巨子の命令は絶対。それは鷺にとっても、覆せない掟だった。 鵬:老いぼれの言葉が信じられなくとも、巨子なら信じられるであろう。これは、巨子の命だ。 鷺:...自分が何をしようとしているのか、分かっているのであろうよ。 プレイヤー:ちょ、ちょっと待って! 足元、なんか動いてない? 鵬:浮槎、星河を貫く。巨子が秘してきた仕掛けを、外の者に使わせるのは久方ぶりじゃな。 鵬:しっかり見ておれ。千年続く墨山道のその姿だ。