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臘月十一日 朝、 卒業 今日、兄弟子や姉弟子と一緒に卒業した。まだ入学もしていないのに。 大師兄の手記を持ち出した。小大根は目を通したが、中には兄弟子や姉弟子、それに先生たちが語った言葉がたくさん書かれていた。 いつか不見山に辿り着いたなら、鶴院主の同門に届けよう。もし不見山まで行けなかったなら、南へ向かうその他の大侠客に託そう。 ……