テキスト

彼が再び王清将軍に会った時―― 将軍は死んでいた。 将軍は、死んでいた。 これが、あれほど心待ちにし、胸を焦がして待ち望んだ「次」だったのか。 中渡橋で、将軍はやはり鎧を身に着け、初めて会った時と同じ姿だった。 将軍の心臓を貫く剣以外は。 彼の視線は無感覚に、剣の柄から、その剣を握る手へと這い上がった。そして江晏の手を経て、やがて江晏の顔に釘付けになる。 まだ足りないのか? 江晏はすでに将軍の愛も、笑顔も、叱咤も、時間も手に入れていた。なぜ自分が唯一持っていたもの――将軍の存在、また会えるという希望まで奪われなければならないのか? もし一人の生が人の前半生を支え得るなら、一人の死もまた後半生を支え得る。彼の人生全体が、たった一つの生死の瞬間に縛られてしまった。いや、自ら望んでその一瞬に一生を縛られる者もいるのだ。 人の一生は、長い長い道のりだ。 だが一部の者にとって、泥と血にまみれた道など元より歩む価値などなかったのだ。この道が存在した意味は、ただ出会ったあの時の大雨を受け止めるためにすぎなかった。 彼の道は、今や乾ききっている。 もはや、誰かに覚えていてもらう必要などない。