テキスト栖鳥岩の崖の縁にいる青鳥のお腹には、紙切れがあり、そこには「術は独り占めすべきものではなく、天下のために用いるべし」と記されていた。これらの青鳥を世話しているのは阿渾という講経人で、もしかすると彼こそが洞説の探している人物なのかもしれない。