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特殊な黄オウムだが、阿黄というありふれた名前をつけられた。 『宋史』によると、建隆二年七月己卯の日、隴州より黄オウムが献上された。 当時のオウムは翠の羽に朱の嘴が一般的で、極めて稀に黄化する個体が現れた。隴州はこれを瑞兆とし、朝貢として献上した。