936年、晋安寨の戦いにて、唐の将・趙徳鈞が契丹に降参した。その麾下の三千の幽州銀鞍契丹直は、かつて漢人に降ったことがあるため、耶律徳光によって皆殺しにされた。趙徳鈞父子は遼の宮廷に送られた。