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小麦粉、白砂糖、豚の油、クルミ、青梅などで作られた丸い餡入りの菓子で、「大救駕」と呼ばれる。 明らかに翰林の医官院が「控えるべき」料理の一つに挙げたものだが、官家がこっそり宮外で食べに行くため、尚食局はまたこの菓子を差し出すことになった。