李おじさんの元に手記はなかった。ただ、冬に父が寒がり外出を避けていた記憶があり、それはぐみ湯と関係しているようだ。祖父は「朱魚は楊という医者と親しかった」と語ってたが、今の引っ越し先は不明だ。