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慈心町は元々石工鎮と呼ばれ、優れた石工を多く輩出していた地である。 貞観の時、仏法が東漸する中、楊姓の仏像彫師が弟子を率いて万里を超えてこの地に定住し、仏像彫刻の道に専念した。 彼らが作った荘厳なる仏像群により石工鎮は名声を轟かせ、慈心町と改名されるに至った。