十相は死すとも、書庫は残った。我が文津館にはおのずと星火ありてくご・千秋を照らす!翻って貴様、張逢源よ。かつて城を棄てる策を献じ、民を餌にして今日まで生き永らえながら、未だ恥を知らぬとは。