趙普の『飛龍記』に由来すると伝わる話。若き日の趙匡胤が悪党を懲らしめた後、変装して汴京を脱出した。太原の清油観で盗賊に囚われていた趙京娘を救い、義兄妹の契りを結んで千里の道を護送した。