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ひめは自分の外見が好きではない 天地を駆け巡りたい時、それが重荷になるからだ 名前もまた、気に入っていない まるで誰かに大事に飾られるだけの宝物のような気がしてしまうから 護られるのではなく、並んで歩きたい いつかきっと、自分の覚悟を見せてやるの。ひめは、そう願っている