テキスト藍を刈り取り、坑の中に逆さに立て、水を注ぎ、木石で押さえて沈める。暑い時は一晩、寒い時は二晩置き、茎を漉し取り、汁を壺の中に入れる。十石の壺に対し、石灰一斗五升を入れ、素早く手で攪拌し、一食の間で止める。澄んだら上澄みの水を捨て、別に小さな坑を作り、藍澱を坑の中に貯める。濃い粥のようになったら、再び壺に移し、藍澱の完成である。