テキスト

赤顔児、九十九、陽極まれば陰となり、鬼門開く。 (蒲先生注:渡し守は姿を現さないため、先に連絡役を探そう。 正門右手の#M赤顔の物乞いの子に、九十九文を渡せば、手がかりを教えてくれる。) 四方の象、柝の音が響き渡り、渡し守現れる。 (蒲先生注:物乞いの子によると四象は渡し守の方位、柝の音の数は#M扉を叩く回数で、あとは渡し守との合言葉となる。) 黄泉の渡り場、代価様々。一船一客、生者は肝に銘じよ。 (蒲先生注:渡し守は切符を求める者に#M「対価」を提示する。金銭とは限らないため、提示の通りに実行しよう。渡し守に会う際は必ず一人で行くように。)