テキスト
演武は3対3の公平な対戦コンテンツです。本コンテンツでは、若侠客の戦闘ステータスがレベル調整され、キャラクターの各属性値は統一されます。装備一式および対人戦定音効果は選択可能で、奇術は6重20段、心法は6重となり、対人戦才能は当シーズンの全設定型才能が解放されます。食物と貼札の効果は本コンテンツ中では無効となります。
マッチングルール:同一チーム内で同じ武術を使用できる侠客は最大2名まで、回復武術を携帯できる侠客は最大1名までとなります。
演武コンテンツでは、使用可能な矢は最大20本までとなり、回復効果は70%低下します。戦闘開始から一定時間が経過すると、プレイヤーのダメージは上昇し、回復効果はさらに低下します。回復流儀なしの対局では、チーム全体で復活機会を一度獲得します。仲間が倒れてから15秒以内に、その戦死位置から10メートル範囲内で復活させることができます。復活した仲間は20%の外功攻撃力上昇を獲得し、20秒間持続します。回復流儀ありの対局では、武術「薬川の扇」の感知技「貴き朝玉」は1回のみ使用可能です。心法「君臣薬」の六重効果はこの制限を受けません。チームパネル上の復活回数表示には「君臣薬」六重効果による追加回数は含まれていません。
フィールド仕組み:雪天戦場は極寒背景にあり、火属性ダメージが50%減少します。影響を受けるのは神龍の焰、流星墜火、火矢です。
プレイヤーの大半の技は受け流しで対応可能です。防御貫通奇術は受け流しされないだけでなく、防御中、または受け流しを発動している対象に命中した場合、より高い効果を発揮します。ただし、任意の技で遮ることが可能です。本コンテンツでは、受け流しの発動時に気力を消費し、とどめが命中すると気力が回復します。
プレイヤーの各種技(奇術および溜め技を含む)は、軽重撃を遮ることができますが、その逆はできません。行動妨害解除技「清風明月」は、被弾中や束縛状態でも使用可能で、適切に活用することで不利な状況を大きく覆すことができます。
モバイル版とPC版は、それぞれ独立したマッチングプールとなります。チームで本コンテンツに参加する場合、マッチングは以下のルールに従います。システムはチーム内の全メンバーのデバイス種別を検出し、PC版デバイスが検出された場合、そのチームはPC版マッチング序列に振り分けられます。また、モバイル版でマッチング成立後にクロスプラットフォームでの強制ログインなどの異常行為が発生した場合、そのプレイヤーは以後PC版マッチング序列に分類されます。
制限時間内に、先に相手チームの全プレイヤーを撃破した側が勝利となります。カウントダウン終了時点で決着がつかない場合は、以下の優先順位で勝敗を判定します。
1.生存プレイヤー数が多い側が勝利します。
2.生存プレイヤー数が同じの場合、総ダメージ量が多い側が勝利します。
3.総ダメージ量も同じの場合、総治療量が多い側が勝利します。