テキスト朝に仙木の実を食し、夕べ玉池の酒を啜る。 伝説では、仙人が酒を玉池に注ぐと、涼州にある雪山の峰から次々と酒が湧き出したという。漢の名将・霍去病もかつて美酒を玉池に注ぎ、兵士たちと盃を酌み交わして士気を鼓舞したと伝わる。今や玉池は鏡のように澄み、一口飲めば天にも昇るほどに酔いしれるだろう。