テキスト芳草を前にしても食べず、角を引かれても振り向かぬ牛 農は国の根本。歴代王朝では耕牛の屠殺を禁じ、自然死した後にのみ肉や皮を利用した。五代以降、水牛は南方に広まり、北は黄牛、南は水牛に分かれた。宋代の風俗画には「牧牛図」や「耕織図」など、牛の姿が多く描かれている