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鯉は魚の王様で、赤、白、黄の三種類ある 鯉はは美味で、漢代には飼育が盛んに行われていた。古人は鯉が竜門を越えれば龍になると信じ、魚の中でも最も高貴と見なしていた。『正字通』神農書には、「鯉は魚の王。大小を問わず、背には三十六枚の鱗が並び、その上に小さな黒点がある。模様は赤・白・黄の三種あり」と記されている。中国最古の養魚書『范蠡養魚経』にも、鯉の飼育法が載っている