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北に神州を望めば、昔日、狼煙四方に上がり、民は流離し、何処を家とすべきか、国とすべきかを知らず。幸いにも義士十万が兵を挙げ、その身を城とし、虜寇を退けた。余は清河の太平を感じ、ここに碑を立て、忠烈の魂を祀り、太平の声を納める。願わくは江山の永固、民に二度と流離の苦しみ無からんことを。