テキスト
「論剣モード」には特殊な戦闘ルールがあります。
「論剣」では「受け流し」を発動すると持久力を消耗し、「とどめ」が命中すると持久力が回復します。
プレイヤーの多くの技は「受け流し」で対処可能です。防護貫通系の奇術は受け流しされず、防御中または受け流し発動中の対象に命中すると効果がいっそう高まりますが、いずれかの技で中断されます。
プレイヤーの各種の技(奇術と溜め技を含む)は軽重撃を中断できますが、その逆はできません。
行動妨害解除の技を活用すれば、劣勢を有効に覆せます。
対戦相手を撃破すると論剣ポイントを獲得でき、ポイント上位の大侠客はランキングに入ります。
論剣モードでは、プレイヤーの治療効果が90%減少します。対象の気血シールドに対するダメージは100%上昇します。
論剣モードにおける回避の選択不可時間の増加率上限は20%です。
制限時間内に先に相手を撃破した側が勝利。時間切れで決しない場合は次の優先で判定します:
1.生存プレイヤー数が多い側。
2.同数なら総ダメージ量が多い側。
3.それも同じなら総治療量が多い側。