テキスト

演武は3対3の公平な対戦モードです。本モードでは、侠客の戦闘ステータスが調整されます(キャラクターの各能力値は統一され、装備一式および定音効果はスロットで任意に選択できます。奇術は5重15段、心法は6重となります)侠客はソロでマッチングするか、3人チームを組んでマッチングに参加できます。演武モードでは、使用可能な矢は最大20本までとなり、侠客は味方を復活させることができません。また、本モード中の治療効果は70%低下します。戦闘開始から一定時間が経過すると、プレイヤーのダメージは上昇し、治療効果はさらに低下します。 プレイヤーの大半の技は受け流しで対応可能です。防御破壊系の奇術は受け流しされないだけでなく、防御中、または受け流しを発動している対象に命中した場合、より高い効果を発揮します。ただし、任意の技で中断されることが可能です。本モードでは、受け流しの発動時に気力を消費し、とどめが命中すると気力が回復します。 プレイヤーの各種技(奇術および溜め技を含む)は、軽重撃を中断できますが、その逆はできません。行動妨害解除技「清風明月」は、被弾中や行動妨害状態でも使用可能で、適切に活用することで不利な状況を大きく覆すことができます。 モバイル版とPC版は、それぞれ独立してマッチングします。チームで本モードに参加する場合、マッチングは以下のルールに従います。システムはチーム内の全メンバーのデバイス種別を検出し、PC版デバイスが1人でも含まれている場合、そのチームはPC版マッチング序列に振り分けられます。また、モバイル版でマッチング成立後にクロスプラットフォームでの強制ログインなどの異常行為が発生した場合、そのプレイヤーは以後PC版マッチング序列に分類されます。 制限時間内に、先に相手チームの全プレイヤーを撃破した側が勝利となります。カウントダウン終了時点で決着がつかない場合は、以下の優先順位で勝敗を判定します。 1.生存プレイヤー数が多い側が勝利します。 2.生存プレイヤー数が同じの場合、総ダメージ量が多い側が勝利します。 3.総ダメージ量も同じの場合、総治療量が多い側が勝利します。